【超簡単】読書嫌いにこそ見てほしい!本好きが教えるおすすめ読書術!

書籍紹介

はいどうもー、最近いつにも増して読書が楽しいフィリップです♪

みんな本読んでる?
読書好きですか?それとも嫌いですか?嫌いじゃないけど苦手?

今回の記事は

  • 本読んでても集中力が続かないだよね
  • 読みたいんだけど苦手で。。
  • 読書したいけど時間が足りなくね?

みたいな人におすすめです!

僕は昔っから読書が好きで、活字本からマンガまで結構な数の本を読んできたんですよ。
そしたらある時、友達に言われました。

おまえ、本読むの早くね?

って。

それで友達に自分なりの読書方法を教えたら、嬉しいことにかなり喜んでもらえましてね。

自分では気が付いたらこの読み方をしてたから当たり前の感覚だったけど「こんなことでも誰かの役に立つもんだなぁ」って思いました。

てことで今回は、僕が普段から使ってる読書術を紹介しちゃいます。

賛否両論あるとは思うけど、読書が苦手な方にとって何らかの助けになればいいなと思うので、よかったら真似して本を読んでみてください。

それじゃあ、レッツ読書!

注意:この読書術は小説などにはあまりおすすめできないのです

読書が苦手な人の特徴

読書が苦手な人の特徴として、こんな風に考えてませんか?

  • 2~300ページも集中力が続かない
  • 読む前から億劫になる
  • まとまって読む時間がない

まだまだあると思うけど、ざっとこんなもんですかね。

読書は辛い・・・そんなふうに考えていた時期が俺にもありました(CV:島﨑信長)

・・
・・・
・・・・。
いや、なかったわ。ずっと読書好きだったわ。

次は実際に本を読むにあたって大事なポイントを解説します。
読書が辛いと感じている人はよーく聞くように( `ー´)ノ

ポイント1:読む本は自分で選ぶ

そもそも読む本を選ぶとき誰かのおすすめとか、ネットのランキングとか見て読む本を選んでないですか?

最初のうちは絶対に自分で読む本を選んでください。

なぜならかというと、何事も自分で決めて失敗した場合と、他人に決められて失敗した場合どっちが後悔します?

絶対後者ですよね?

これは本選びも一緒。

他人が選んだ本を読んで、読書に時間を割いたのに面白くなかったら。。。
そりゃ読書が嫌いになるよねっ。てことです。

ポイント2:興味の惹かれたタイトルを選ぶ

これも本の選び方ですが、ちょっとでも興味が惹かれたタイトルの本を選んでください。

本を選ぶのに
「この本はどんな学びがあるのかな?」
「自分を高められるかな?」

なんていちいち考えなくても大丈夫です。

まずは本屋に行って(kindleでも)ズラーっと並んだ本を眺めるだけ。

Twitterのタイムラインをスクロールするようにタイトルを眺めればいいんです。
タイムラインなんてそんな真剣に見ないでしょ?
ぱーっと流し見してちょっと気になったツイートを開いて見る。
それと一緒です。

ぼーっと本のタイトルを眺めて、目に付いたら実際に手に取って軽く中身を見る。

それで、ちょっとでも興味を惹かれたら実際に買って読んでみる。
それぐらい軽い気持ちでいいから、とにかく自分が興味をもって読むという事実を作りましょう。

なので最初のうち本を読む習慣がつくまでは、新品じゃなくて古本を買うことをおすすめします。
数百円で買える人生のバイブルに出会えるかも。

ポイント3:本はすみずみまで読まない

ここが個人的には一番重要なポイント。

読書が苦手な人は、本を隅から隅まで読まなきゃダメだと思っている人が多いと思います。

でもこれが間違いで、全部読む必要は全くありません。

なぜなら、多くの本が「まえがきとあとがきに作者の伝えたいことが書かれている」からです。

☟具体的な手順はこう☟

①まずまえがきとあとがきを読む
 ↓
②目次を読む
 ↓
③目次ので気になった章を読み込む
 ↓
④全体を流し読む
 ↓
⑤気になる箇所や章を読む
 ↓
④⑤を繰り返す

読書で大切なことは
1、著者の伝えたいことを理解すること
2、自分の知識欲を満たすこと

決して本を隅から隅まで読むことが重要なのではありません。
国語の授業じゃないからね。

まとめ

僕の読書術で大切なのは以上のとおりです。

ポイントをおさらいすると

  1. 読む本は自分で選ぶこと
  2. 選び方は興味を惹かれたタイトルで
  3. 本の隅々まで読まない

です。

読書が苦手な人は、まず「本を読む」という行動のハードルが高すぎるのかもしれませんね。
もっと軽い気持ちで読書を楽しみましょう!

ではまた!!

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