【名言】とにかく好きなマンガ「ブラックラグーン」を紹介させてくれ!!(#0)【ネタバレ無し】

マンガ・アニメ

どうも、フィリップです!

今日は僕の好きなマンガランキング10年連続ぶっちぎりナンバー1

「BLACK LAGOON」

についてとにかく語ります!!

この記事はブラックラグーンというマンガの紹介メインで基本的にネタバレ無しです。

なぜなら、僕がネタバレするよりマンガを読んで欲しいから!!
百聞は一見に如かず!

読んだことない人はマジで1回読んでみ?
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BLACK LAGOON 1 サンデーGXコミックス / 広江礼威 【コミック】

価格:586円
(2020/6/3 21:36時点)
感想(0件)

「BLACK LAGOON」てどんなマンガ?

めちゃくちゃさっくり説明しますね。

悪党(主人公たち)が悪党だらけ(マフィアや殺し屋等)の街で、犯罪を犯したり殺したり殺されそうになったりする話

です!

主人公たち含め基本的に悪党かイカれてる奴しか出てきません(笑)
(たまに事件に巻き込まれた一般人は出てくるけど)

基本情報

作者は、広江礼威(ヒロエ・レイ)先生


連載誌は月刊サンデーGX(ジェネックス)で2001年4月号に読み切りとして最初の1話(#0)が掲載されて、2002年5月号より#1が連載されました。


単行本1巻は#0から収録されているので、1話目と2話目でレヴィの顔のデッサンが微妙に違っているのも面白いポイントですね!

個人的には#1のレヴィが好きです

2020年6月現在は隔月で連載しており、現在11巻まで発売されてます。

連載期間の割には巻数が出ていません。

広江先生がRe:CREATORS(広江先生原作アニメ)とかで忙く休載が多かったのでしかたないですね。


裏を返せば、まだ11巻しか出ていないので全巻揃えても7000円弱しかかかりません。
すぐに追いつけますよ!

(買うならば中古ではなく、作者にお金が落ちるよう新品もしくは電子書籍で買おう!)

ストーリー

大きなネタバレはなしで、1話目(#0)の簡単なあらすじを紹介します。

「ラグーン商会」は違法なものでも運ぶ運送屋兼海賊。

普通の日本人サラリーマン岡島緑郎は、出張先の東南アジアで「ラグーン商会」に遭遇して拉致される。
緑郎の仕事はあるディスクを東京から運び、支社長にわたすことだった。

ラグーン商会はある筋から依頼され、緑郎の勤める旭日重工の密輸に関わるそのディスクを奪う。

そのついでに、超一流のガンマン”二挺拳銃(トゥーハンド)”のレヴィが身代金狙いで緑郎をさらう。

さらったはいいがレヴィには交渉の手筈もなにもない。

緑郎はラグーン商会のボスダッチにより仕方なく拠点の街ロアナプラに案内される。

この街は娼婦(フッカー)・ヤク中(ジャンキー)・傭兵(マーシー)・殺し屋(ジョブキラー)・マフィアが集うとんでもない街だった。

ラグーン商会には、FBIとマフィアに追い回されてレヴィに拾われたインテリ白人ベニーもいた。

そんな中、旭日重工は密輸の証拠もろとも緑郎を消すため戦争屋をラグーン商会に送り込む。

その危機をラグーン商会と共に乗り越え、岡島緑郎は故郷日本と会社と名前を捨ててロックとしてこの街で生きていく。

登場人物

今回は主人公が所属する「ラグーン商会」を紹介します。

ブラックラグーン関連の記事は今後もどんどんアップしていくので、次回以降どんどんほかの登場人物も紹介していきます!

(早くバラライカや張さんも紹介したい・・)

ロック(岡島緑郎)

本作の主人公で元日本のサラリーマン。常にワイシャツにネクタイを締めている。

ロックの名はダッチが命名した。

1話目でレヴィに誘拐され、その流れでラグーン商会で水夫?として働くレヴィの相棒のような存在。

記憶力がよく、英語もペラペラで通訳もこなす。

銃を打ったり、人を殺したりはしないが徐々にロアナプラで悪に染まっていく。本人にその気はない。

レヴィ

本作のもう1人の主人公。

「二挺拳銃」(トゥーハンド)の使い手でめっちゃ強い。右首から右肩、右背中、二の腕あたりまでトライバル柄のタトゥが入っている。

スタイルもよく顔も可愛い。そのうえカッコイイ。そしてめっちゃ怖い。めっちゃ人殺す。

髑髏のマークの入った銃「ソードカトラス」を2丁使う。

「こんなもんはな、撃てて当たりゃいいんだよ。」

ダッチ

ラグーン商会のボス。

ベトナム戦争帰り?のムキムキマッチョな黒人。カッコイイ。

かなりインテリっぽい雰囲気でロアナプラの悪党たちからも一目置かれている存在。
結構謎が多い。

ベニー曰く、2年付き合って分かったことはタフで知的で変人ってことぐらい。

銃はS&W M29

ベニー

ラグーン商会のメカニックで超凄腕のハッカー。通称ベニーボーイ。

元フロリダの大学生。ハッキングがもとでマフィアとFBIを怒らせた。

トランクに詰められて殺されそうになったところをレヴィに助けられた過去がある。

それがきっかけでラグーン商会の仲間になった。

基本的に4人で行動するときは彼が車の運転を担当する。

ロアナプラってどんな街?

基本的にこのマンガの登場人物は全員どこかイカれてます(笑)

ラグーン商会、敵、マフィア、街の住人、ロアナプラ警察までも、もれなくみんなぶっ飛んでます。

この物語の舞台「ロアナプラ」のイカれポイントを紹介します!

ちなみにロワナプラは、タイ南部にある架空の港湾都市で「世界中の悪という悪が集まった場所」と言われています。

ね?イカれてるでしょ?

マフィア多すぎ

各国のマフィアがこの街に支部を置いてます。

ロシア、香港、イタリア、コロンビア・・・
おかげでそこら中でしょっちゅう撃ち合いしてる。

絶対住めないね。

教会がおかしい

シスターがいつも銃火器を携帯してるし、教会で武器の売買してます(笑)

あと麻薬の密売もしてる。しかもマフィアに黙ってこっそり(笑)

礼拝堂の十字架の前でポーカーしながら酒飲んでるし。もうめちゃくちゃだよ。

シスターエダ曰く、「神は留守だよ、休暇取ってベガスに行ってる」

警察がおかしい

署長が賄賂でたいていのことには目をつむる。
ロアナプラが悪党の街である原因の半分は警察のせいでしょうね。

騒ぎを起こしたレヴィに対して「やるなって言ってんじゃねえ、見えねえ所でやってくれっつってんだ。」

おいおいおいおい、、、(笑)

屈指の名シーン

通称「タバコKISS」


これまで全く違う生き方をしてきたレヴィとロック。
双方の気持ちが爆発し、屋台で警察が来る大騒動になりました。


二人そろって警察に連行されるパトカーの中、お互いの気持ちを理解しあった直後のシーン。



Fuuuuuーーー!!!



まじぱねえっす!マジパネエッス!!(大事なことなので2回)


2人とも煙草の煙が目に染みてそうな色っぽい半目がたまらんす!
広江先生の絵に惚れる!

マンガ「BLACK LAGOON」布教委員会 委員長就任宣言

当ブログは、マンガ「BLACK LAGOON」の素晴らしさをより多くの人々に伝えるための布教に努めることをここに宣言します!


そして僭越ながら布教委員会 初代委員長にわたくしフィリップが就任させていただきます!(完全非公式)

ということで、みんなさっそくブラックラグーンを読もう!!


ではまた!!

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